ブログ | くわはら鍼灸院|上天草市で腰痛・肩こりをはり治療

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  1. 顎関節症に鍼灸はどこまで効果が期待できるのか

    顎関節症

    顎関節症に鍼灸はどこまで効果が期待できるのか

    顎関節症に鍼灸はどこまで効果が期待できるのか 「鍼灸で顎関節症は本当に良くなるの?」 顎関節症で悩んでいる方から、よく聞かれるのがこの疑問です。 歯科では改善しなかった マウスピースを続けても変化がない 薬は一時的にしか効かない こうした経験があると、 「鍼灸で本当に変わるのだろうか」と不安になるのは自然なことです。 まずお伝えしたいのは、 鍼灸は“万能”ではないが、合う人には大きな変化が期待できる という点です。 鍼灸が得意とする顎関節症のタイプ 鍼灸が力を発揮しやすいのは、次のような顎関節症です。 ストレスや緊張が強い 食いしばり・歯ぎしりの自覚がある 首こり・肩こり・頭痛を伴う 朝に顎がこわばる 検査では「異常なし」と言われた これらに共通するのは、 筋肉の緊張や自律神経の乱れが深く関わっているという点です。 鍼灸で期待できる変化とは 顎関節症に対する鍼灸では、次のような変化が期待できます。 ● 顎の動きが楽になる 筋肉の緊...

  2. 顎関節症と首・肩こり・頭痛の意外なつながり

    顎関節症

    顎関節症と首・肩こり・頭痛の意外なつながり

    顎の不調と首・肩こり、実は無関係ではありません 顎関節症で来院される方の多くが、 実はこんな症状も同時に抱えています。 慢性的な首こり・肩こり 頭痛(特にこめかみ・後頭部) 目の疲れ 首を動かすと違和感がある 「顎と首や肩は別の場所」 そう思われがちですが、 体の構造上、この3つは密接につながっています。 顎を動かす筋肉は、首・肩まで連動している 顎を動かす主な筋肉には、 咬筋 側頭筋 内・外側翼突筋 などがあります。 これらの筋肉は、 首の筋肉や後頭部の筋肉と筋膜でつながっているため、 顎が緊張すると首がこる 首がこると顎が動きにくくなる という悪循環が起こりやすくなります。 特に側頭筋は、 緊張すると頭痛の原因になりやすい筋肉です。 顎関節症が頭痛を引き起こす理由 顎関節症の方に多い頭痛の特徴は、 こめかみがズキズキする 締め付けられるような頭痛 夕方〜夜に強くなる といったものです。 これは、 食いしばり ストレス 顎周囲の筋緊張 によ...

  3. 顎関節症の原因/ストレス・食いしばり・姿勢との関係

    顎関節症

    顎関節症の原因/ストレス・食いしばり・姿勢との関係

    顎関節症の原因は「噛み合わせ」だけではありません 顎関節症と聞くと、 「噛み合わせが悪いから」 「歯の問題だから」 と思われがちですが、実際にはそれだけが原因で起こるケースは多くありません。 特に近年多いのが、 ストレス 無意識の食いしばり 姿勢の崩れ といった、生活習慣や体の使い方が重なって起こる顎関節症です。 原因① ストレスと顎関節症の深い関係 ストレスを感じると、人の体は無意識に緊張します。 歯を食いしばる 肩や首に力が入る 呼吸が浅くなる こうした状態が続くと、 顎を動かす筋肉(咬筋・側頭筋など)が常に緊張したままになります。 すると、 口を開けると痛い 顎がだるい 朝起きると顎が疲れている といった症状が現れやすくなります。 👉 顎関節症は「ストレスの逃げ場」になっていることも少なくありません。 原因② 無意識の食いしばり・歯ぎしり 「自分は食いしばっていません」 そう思っている方でも、実際には 集中している時 スマホを見ている時 運転中 寝ている間...

  4. 歯科で異常なしと言われた顎関節症に、鍼灸という選択肢|上天草

    顎関節症

    歯科で異常なしと言われた顎関節症に、鍼灸という選択肢|上天草

    顎関節症とは? 歯科で「異常なし」と言われても 顎が痛い・口が開かないあなたへ こんな症状で悩んでいませんか? 口を開けると顎が痛む・引っかかる感じがある 顎がカクカク鳴る、または以前鳴っていた音がしなくなった 朝起きると顎がこわばっている マウスピースを使っているが改善しない 首や肩のこり、頭痛、耳の違和感もある 歯科では「しばらく様子を見ましょう」と言われた これらはすべて顎関節症によくみられる症状です。 顎関節症は「顎だけの問題」ではありません 顎関節症というと 「噛み合わせ」や「歯の問題」と思われがちですが、 実際には次のような要因が深く関係しています。 首・肩・背中の筋肉の緊張 ストレスや自律神経の乱れ 食いしばり・歯ぎしり スマホやデスクワークによる姿勢の崩れ 顎は、これらの影響を最終的に受けやすい場所です。 つまり、顎の痛みは「原因」ではなく、 体全体のバランスが崩れた結果として現れている症状 であることが少なくありません。 ...

  5. 顔面神経麻痺と鍼治療Q&A

    顔面神経麻痺

    顔面神経麻痺と鍼治療Q&A

    顔面神経麻痺と鍼治療Q&A ― よくある疑問・不安にお答えします ― 顔面神経麻痺について調べていると、 多くの方が同じような疑問や不安を感じています。 「病院には通っているけど、このままでいいのか」 「鍼治療が気になるけれど、よく分からない」 第4回では、 実際によくいただく質問をもとに、 分かりやすくお答えします。 Q1.顔面神経麻痺は自然に治るのでは? 顔面神経麻痺は、 自然に回復するケースがあるのは事実です。 ただし、 回復までにかかる時間 回復の程度 後遺症の残りやすさ には大きな個人差があります。 「自然に治るから何もしなくていい」 ではなく、 👉 回復しやすい環境を整えるかどうか が、その後に影響すると考えられています。 Q2.病院に通っていれば、鍼治療は不要ですか? 不要、というわけではありません。 病院治療は、 炎症を抑える 原因に対する医学的対応 を担っています。 一方、鍼治療は、 血流や循環 神経と筋肉の関係 回復過程のサ...

  6. 回復期・慢性期の顔面神経麻痺と鍼治療

    顔面神経麻痺

    回復期・慢性期の顔面神経麻痺と鍼治療

    回復期・慢性期の顔面神経麻痺と鍼治療 ―「動き始めたあと」こそ大切な考え方― 急性期を過ぎ、 「少しずつ動くようになってきた」 「でも左右差や違和感が残っている」 このような状態に入るのが回復期、 そして症状が長引いた状態が慢性期です。 この時期は、 「もう治りかけているから大丈夫」 「これ以上は変わらないのでは」 と判断が分かれやすい時期でもあります。 しかし実際には、 回復期・慢性期こそ治療の質が結果に影響する時期でもあります。 回復期・慢性期とはいつから? 一般的には次のように区分されます。 回復期:発症から約2週間〜3か月 慢性期:発症から3か月以降 ※あくまで目安であり、回復スピードには個人差があります。 回復期に起こりやすい変化と注意点 回復期には、 口角が少し動き始める 目が閉じやすくなる 表情が出てくる といった回復の兆しが見られます。 一方で、 動かそうと頑張りすぎる 健側と無理に揃えようとする 表情筋トレーニングをやりすぎる ことで、 動きの...