ブログ | くわはら鍼灸院|上天草市で腰痛・肩こりをはり治療

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  1. 帯状疱疹後神経痛とは?痛みが長引く理由と鍼灸治療

    帯状疱疹

    帯状疱疹後神経痛とは?痛みが長引く理由と鍼灸治療

    帯状疱疹後神経痛とは?痛みが長引く理由と鍼灸治療 「皮膚はもう治ったのに、痛みだけが残っている」 「ピリピリ、ズキズキして日常生活がつらい」 「薬を飲んでいるが、思うように良くならない」 このような状態は、 帯状疱疹後神経痛と呼ばれるものかもしれません。 帯状疱疹後神経痛は、 帯状疱疹が治った後にも続く神経の痛みで、 生活の質を大きく下げてしまうことがあります。 帯状疱疹後神経痛とは? 帯状疱疹後神経痛とは、 皮疹が治まった後 ウイルスの活動が落ち着いた後 にもかかわらず、 ピリピリする 焼けるように痛む 触れるだけで痛い といった神経の痛みが長期間続く状態を指します。 期間は、 数か月 長い場合は年単位 に及ぶこともあります。 なぜ痛みが長引くのか? 帯状疱疹後神経痛では、 ウイルスによる神経のダメージ 神経の過敏状態 血流の低下 自律神経の乱れ などが重なっていると考えられています。 その結果、 実際の刺激以上に 「痛みとして感じやす...

  2. 帯状疱疹の急性期・病院治療と併用できる「遠隔鍼治療」という選択肢

    帯状疱疹

    帯状疱疹の急性期・病院治療と併用できる「遠隔鍼治療」という選択肢

    帯状疱疹の急性期|病院治療と併用できる「遠隔鍼治療」という選択肢 帯状疱疹の急性期は、 痛みが強い 神経が過敏になっている 「刺激して悪化しないか」が不安 という時期です。 そのため、 「鍼治療を受けたいけれど、患部に鍼を刺すのは正直こわい…」 と感じている方も少なくありません。 当院では、 **病院での治療を最優先にしながら、 患部には一切鍼をしない「遠隔治療」**を行っています。 帯状疱疹の急性期に最も大切なこと まず大前提として、 帯状疱疹の急性期は、必ず病院での治療が必要です。 抗ウイルス薬 痛み止め これらをできるだけ早く開始することが、回復と後遺症予防の鍵になります。 当院の鍼治療は、この病院治療を補助する位置づけです。 急性期でも鍼治療を勧める理由 帯状疱疹の急性期では、 神経の炎症 自律神経の乱れ 強い緊張や不安 が重なり、痛みが必要以上に増幅していることがあります。 遠隔の鍼治療では、 神経の興奮を落ち着かせ...

  3. 帯状疱疹とは?原因・症状・治療と鍼灸の役割をわかりやすく解説

    帯状疱疹

    帯状疱疹とは?原因・症状・治療と鍼灸の役割をわかりやすく解説

    帯状疱疹とは?原因・症状・治療と鍼灸の役割をわかりやすく解説 「突然、片側だけピリピリと痛む」 「皮膚がヒリヒリして、服が触れるのもつらい」 このような症状で調べている方は、帯状疱疹の可能性があります。 帯状疱疹は、誰にでも起こりうる病気ですが、 早期の対応がとても重要です。 この記事では、 帯状疱疹とはどんな病気か 原因と症状 病院での治療の大切さ そのうえで、鍼灸がどの段階で役立つのか を、できるだけわかりやすくお伝えします。 帯状疱疹とはどんな病気? 帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルス (水痘・帯状疱疹ウイルス)が原因で起こります。 子どもの頃に水ぼうそうにかかったことがある方は、 ウイルスが体の中(神経)に長年潜んだままになります。 そして、 加齢 強いストレス 疲労 免疫力の低下 などをきっかけに、再び活動を始めることで 帯状疱疹として発症します。 帯状疱疹の主な症状 ① ピリピリ・ズキズキする痛み 多くの場合、皮疹が出...

  4. 顎関節症に鍼灸はどこまで効果が期待できるのか

    顎関節症

    顎関節症に鍼灸はどこまで効果が期待できるのか

    顎関節症に鍼灸はどこまで効果が期待できるのか 「鍼灸で顎関節症は本当に良くなるの?」 顎関節症で悩んでいる方から、よく聞かれるのがこの疑問です。 歯科では改善しなかった マウスピースを続けても変化がない 薬は一時的にしか効かない こうした経験があると、 「鍼灸で本当に変わるのだろうか」と不安になるのは自然なことです。 まずお伝えしたいのは、 鍼灸は“万能”ではないが、合う人には大きな変化が期待できる という点です。 鍼灸が得意とする顎関節症のタイプ 鍼灸が力を発揮しやすいのは、次のような顎関節症です。 ストレスや緊張が強い 食いしばり・歯ぎしりの自覚がある 首こり・肩こり・頭痛を伴う 朝に顎がこわばる 検査では「異常なし」と言われた これらに共通するのは、 筋肉の緊張や自律神経の乱れが深く関わっているという点です。 鍼灸で期待できる変化とは 顎関節症に対する鍼灸では、次のような変化が期待できます。 ● 顎の動きが楽になる 筋肉の緊...

  5. 顎関節症と首・肩こり・頭痛の意外なつながり

    顎関節症

    顎関節症と首・肩こり・頭痛の意外なつながり

    顎の不調と首・肩こり、実は無関係ではありません 顎関節症で来院される方の多くが、 実はこんな症状も同時に抱えています。 慢性的な首こり・肩こり 頭痛(特にこめかみ・後頭部) 目の疲れ 首を動かすと違和感がある 「顎と首や肩は別の場所」 そう思われがちですが、 体の構造上、この3つは密接につながっています。 顎を動かす筋肉は、首・肩まで連動している 顎を動かす主な筋肉には、 咬筋 側頭筋 内・外側翼突筋 などがあります。 これらの筋肉は、 首の筋肉や後頭部の筋肉と筋膜でつながっているため、 顎が緊張すると首がこる 首がこると顎が動きにくくなる という悪循環が起こりやすくなります。 特に側頭筋は、 緊張すると頭痛の原因になりやすい筋肉です。 顎関節症が頭痛を引き起こす理由 顎関節症の方に多い頭痛の特徴は、 こめかみがズキズキする 締め付けられるような頭痛 夕方〜夜に強くなる といったものです。 これは、 食いしばり ストレス 顎周囲の筋緊張 によ...

  6. 顎関節症の原因/ストレス・食いしばり・姿勢との関係

    顎関節症

    顎関節症の原因/ストレス・食いしばり・姿勢との関係

    顎関節症の原因は「噛み合わせ」だけではありません 顎関節症と聞くと、 「噛み合わせが悪いから」 「歯の問題だから」 と思われがちですが、実際にはそれだけが原因で起こるケースは多くありません。 特に近年多いのが、 ストレス 無意識の食いしばり 姿勢の崩れ といった、生活習慣や体の使い方が重なって起こる顎関節症です。 原因① ストレスと顎関節症の深い関係 ストレスを感じると、人の体は無意識に緊張します。 歯を食いしばる 肩や首に力が入る 呼吸が浅くなる こうした状態が続くと、 顎を動かす筋肉(咬筋・側頭筋など)が常に緊張したままになります。 すると、 口を開けると痛い 顎がだるい 朝起きると顎が疲れている といった症状が現れやすくなります。 👉 顎関節症は「ストレスの逃げ場」になっていることも少なくありません。 原因② 無意識の食いしばり・歯ぎしり 「自分は食いしばっていません」 そう思っている方でも、実際には 集中している時 スマホを見ている時 運転中 寝ている間...