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コラム
梅雨時期の不快な症状に鍼灸治療を
梅雨時期にはいくつかの不快な症状が起こることがあります。主な症状には以下のようなものがあります: 1. 湿度の増加による不快感:梅雨時期は湿度が高くなることが多いため、身体が汗を十分に蒸発させることができず、不快感を感じることがあります。 2. 蒸し暑さによる疲労:高い湿度と気温の組み合わせにより、身体への負担が増え、疲労感が増すことがあります。 3. 頭痛や不眠:気圧の変化や湿度の影響によって、頭痛や不眠が起こることがあります。 4. アレルギー症状の悪化:梅雨時期にはカビやダニなどのアレルゲンが増えることがあり、アレルギー症状が悪化することがあります。 5. 雨の影響による不便さ:梅雨時期は雨が多いため、運動不足にもなりがちです。 これらの不快な症状に対処するためには、適切な服装や室内の換気、アレルギー対策などを行うことが大切です。また、体調管理にも注意を払い、健康な生活を送ることが重要です。 そんな体調管理にもピッタリなものが鍼灸治療です。 くわはら鍼灸院
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コラム
董氏奇穴鍼治療とは
くわはら鍼灸院では、天草で唯一、日本でもあまり馴染みのない董氏奇穴治療を行っています。 董氏奇穴治療は、中国伝統医学の一部であり、董氏奇穴と呼ばれる特定の経穴(ツボ)を刺激することで治療を行う方法です。これは、経絡理論に基づいており、身体のエネルギーの流れを調整し、バランスを回復することを目指しています。具体的な治療方法や効果は、症状や個人の状態によって異なります。 一般的に、痛みがある場所に鍼をするイメージをお持ちの方も多いと思いますが、遠隔治療なので基本的には痛みのある場所には鍼は行いません。 遠隔治療は、その人のもつ自然治癒力を活性化する働きが強く、効果も持続するといわれています。
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コラム
鍼灸治療はどんなときに受けるのが良いの?
鍼灸治療というと高齢の方が、肩こりの治療目的で行うというイメージが強いかもしれません。 しかし、実際には肩こり以外に様々な症状緩和効果が見込めます。例えば背中痛、腰痛、リウマチ、その他神経痛など。 筋肉の痛みだけでなく、関節や神経の痛みを抑えたいときにも施術をお受けいただけます。 特に慢性的な痛みになっている場合は、おすすめの治療法です。むち打ち症の後遺症が治らない、高齢化による骨の変形で痛みが治まらないなど。 当院では慢性的な痛みを本気で直したい方に向けて治療を行っております。 そのため治療には痛みを伴うこともありますが、効果を感じる声も多くいただいております。 鍼灸を受ける間隔ですが、だいたい3日から1週間程度あける方が多いです。定期的に受けた方がより治療効果が出やすくなります。ただ体調が悪かったり、血圧が下がっている状態では施術を見送りましょう。 天草市や上天草市近郊の方で体の痛みや不調を感じている方はぜひお越しください。 お問い合わせはこちらから
