喉のつかえ感「梅核気」と耳ツボ治療
井穴刺絡 耳穴医学 自律神経 梅核気

梅核気とは
梅核気とは「梅の種が喉に詰まったような感じ」を表す東洋医学の言葉です。
西洋医学では「咽喉頭異常感症」や「ヒステリー球」と呼ばれ、内視鏡などでははっきりした原因が見つからないことが多い症状です。
よく聞かれる訴えは次のようなものです。
- 喉に玉や痰が張りついている感じがする
- 食べ物は普通に通るのに、何もない時に気になる
- 咳払いを繰り返してしまう
- 緊張やストレス、疲れがたまると強くなる
- 胸のつかえ、ため息、ゲップ、胃の張りを伴う
そんな症状にも耳ツボ治療は効果的です。
喉のつかえ感は、体が「少し滞っていますよ」と知らせてくれているサインです。気のせいと片付けず、東洋医学の視点から一緒に整えていきましょう。
上天草周辺の方で梅核気でお困りの方はくわはら鍼灸院に一度ご相談ください。
